キャッシュ

 

【キャッシュ】という言葉、ご存知ですか?

 おそらく【聞いたことはあるけど・・・・何のことやら】

と言う方が多いのではと思います。

今回は、この【キャッシュ】ってなんだ?という所を

難しい言葉を使わずに、解りやすく解説したいと思います^^

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 キャッシュとは ~その意味~

 

キャッシュとは、Internet Explorer や Google Chrome などのブラウザが、

一度閲覧したページの内容を一時的にコンピュータの中に保存しておく機能です。

 

 

元々の単語の意味は、

【食料などを貯えておく、隠しておく】という意味で、

 そこから、コンピュータ用語としては

【データを一時的に保存しておく事&そのデータ】

または

【データを一時的に保存しておく場所】

を表すようになりました。

 

 

インターネットからwebページをを表示させるためには、

ページのデータを自分のパソコンにダウンロードしているのですが、

そのダウンロードしたデータ自体も【キャッシュ】と言います。

 

そして、一度見たページをもう一度表示させたい時に、

わざわざもう一回インターネットからデータをダウンロードし直さなくても、

 

キャッシュを呼び出してサクッと素早く表示する事ができて、

私たちの待ち時間を少なくしてくれるという、

とてもありがたい機能なのです。

 

 

もっと噛み砕いて言うと、

 

インタ―ネットで一回見たページをパソコンの中に保存しておく機能があって、

そのおかげで同じページをもう一度見たい時にサクッと早く見れるんだよ~

 

という事です(^^)

 

 

お料理をする時に、包丁やおたまなどを使って、

一回一回もとの場所に収納したりしませんよね。

良く使う道具はお料理が終わるまで手元に置いておきますよね。

これを、キャッシュだと思って頂ければと思います。

 

 

ただし、

前回にページを閲覧した時の【キャッシュ】が残っていると、

そのページが更新されて内容が変わっていても反映されず、

古い情報のまま表示されることがあります。

 

そんな時は、キーボードの上の方にある

【F5キー】を押すとサイトの再読み込みが行われ、最新の情報に更新されます(^^)

【F5キー】については、詳しくはこちらの記事をどうぞ。
↓ ↓ ↓

 F3・F4・F5キーの使い方 ~パソコン基礎~

 

それでは、今回は、ここまでになります(#^^#)