今回は、FTPソフト【FileZilla(ファイルジラ)】の、サーバー接続方法

図解入りで丁寧に解説したいと思います。

レンタルサーバーは【Xserver(エックスサーバー)】を使用します。

 

FileZillaの概要とインストール方法については、前回記事をご参考になさってください。
↓↓↓
FTPソフト:FileZilla(ファイルジラ)のインストール方法

 

FileZilla:エックスサーバー接続方法

まず準備として、Xserver(エックスサーバー)契約時に、
【Xserver サーバーアカウント設定完了のお知らせ(試用期間)】という
メールが届いていますので、そちらを開いておきます。

このメールの下の方に記載されている、
【FTPホスト】【FTPユーザー】【FTPパスワード】
という物が必要になります。

FileZilla接続

 

では、上のメールは開いたまま、FileZillaを起動しましょう。

Windows7以前の方は、スタートボタンから、
Windows8、及び8.1の方はスタート画面から起動させます。

起動ができたら、画面左上の赤枠で囲ったボタン【サイトマネージャを開く】
をクリックします。

FileZilla接続

 

【サイトマネージャ】が開きました。
【新しいサイト】をクリックします。

FileZilla接続

 

 ①【新規サイト】が作成されました。
  名前を変更します。
  ※文字が青く反転している状態ですと、そのまま入力できます。
   出来ない場合は、②の【名前の変更】をクリックしてから名前を変えます。

後で変更も出来るのでこだわる必要はありませんが、
サーバー名やサイト名を付けるのが一般的です。

FileZilla接続

 

 ここでは【エックスサーバー】という名前にしました。

FileZilla接続

 

 次は、右側の部分にサーバー情報を入力していきます。
 最初に開いておいたメールから、【FTPホスト】をコピペします。
②【ログオンの種類】【匿名】から【一般】に変更します。
 メールから【FTPユーザー】をコピペします。
 メールから【FTPパスワード】をコピペします。
⑤【接続】をクリックします。

 ※コピペのやり方については、こちらのサイトをご参照ください^^
↓↓↓
【コピペ】って何?:文字列のコピペ方法

FileZilla接続

 

 以下のような画面が表示されましたら、
【OK】をクリックします。

FileZilla接続

 

 サーバーへの接続が完了し、
赤枠の部分にサーバー内の情報が表示されました^^

 

FileZilla:画面の見方

赤枠の上半分にサーバー内のディレクトリ(フォルダとほぼ同義)の全体像が表示され、
下半分に現在見ているディレクトリ内のファイルが表示されます。

下の画像では、エックスサーバーのドメインと独自ドメイン2つが表示されています。
試しに、そのうちの【①】をダブルクリックしてみます。

※この部分に表示されている物は、人によって違います。 

FileZilla接続

 

 ① 上の部分で、選択しているディレクトリ(フォルダ)に薄く色が付き、
  下の部分にディレクトリ内のファイルやフォルダが表示されます。

 ② Xserverの場合は、【public_html】の中に、
  公開するデータを入れて行くようになります。
  ダブルクリックしてみましょう。

FileZilla接続

 

 ① 上の部分で【public_html】に薄く色が付き、
 ② 赤枠の部分に【public_html】の中身が表示されます。
※これらの、最初から入っているファイルは基本的に触らないようにしましょう。

※赤枠の部分にファイルをドラッグ&ドロップする事でサーバーに転送する事が出来ます。

※XserverでWordpressをインストールするときは、自動的に
 public_htmlへファイルが設置されますのでご安心ください♪♪

FileZilla接続

 

終わりに

それでは、FileZillaのサーバー接続方法と、

画面の簡単な見方についての解説はここまでになります。

お役に立ちましたでしょうか?

 

サーバーへは、Wordpressの設置以外にも、

プレゼント用のレポートや特典などを入れておいて、

リンクをメルマガ内に貼るなどといった使い方もあります。

そのような使い方についてはこちらの記事で解説しています^^

↓↓↓

FileZillaの使い方:ファイルのアップロードとアクセス