今回は、パソコンの性能を表す大切な言葉の一つ、

【CPU】について分かりやすくお話したいと思います^^

パソコンを購入するときのご参考になれば幸いです。

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CPUとは

【CPU】というのは、【Central Processing Unit】 の略で

【プロセッサー】とも呼ばれます。

 

テレビでパソコンのCMを見ていると、時々聞きませんか?

 

【インテル〇〇プロセッサ搭載!!】とか。

あれです。あれ。

 

知っている人が聞くと、

【ふむふむ、このくらいの性能なのね】となんとなくわかるわけです。

 

前回、前々回の記事で、パソコンを1つの部屋に例えて、

 

【HDD】・【SSD】は本棚

【メモリ】は作業机

 

と言ってきましたが、

【CPU】は作業をする張本人、人間の頭脳です!!

 

 

これだけでも【CPU】って、なんかスゴイ奴!と思って頂けると思います。

 

作業する人が、天才か、普通の人か。

それによって作業スピードが全然違うように、

 

【CPU】の性能が高いほど処理スピードは速くなります。

 

【CPU】の性能はMHz(メガヘルツ)GHz(ギガヘルツ)という単位であらわされ、

数値が大きいほど性能が良いという事になります。

 

ちなみに、1000MHz=1GHz ですので、

GHz(ギガヘルツ)の方が大きいです。

 

作業する人、ということで、具体的にパソコンの中で何をやっているかというと、

 

マウス、キーボード、などの周辺機器や

ハードディスク、メモリなどからデータを受け取って、

計算・処理・制御・命令を出す、などをやっています。

 

まさに司令塔!なんかすごいヤツ。

 

ですが、実際の部品はこんな感じ。

4cm×4cm 位の大きさです。

【intel】というのはメーカーの名前です。

CPU

こんなに小さいのに、頑張っているんですね。

マルコはCPUの事を考えると

【これ考えた人すごいよなぁ・・・】っていつも思います(;^ω^)

 

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終わりに

前々回、前回、今回と、

パソコンの性能に関する言葉について解説してきました。

 

これで電気屋さんでパソコンの値段のおとなりに小さな文字で書いてある

性能表の見方がわかりますね^^

 

【で、結局、どのくらいの性能のものを買えばいいの?】

という話になるわけですが。

 

よく、【初心者だから一番安いのでいい!】とおっしゃるのですが、

マルコは、それはあまりおすすめしていません。

 

インストラクター時代に痛感したのですが、

パソコンに不慣れな方ほど、

 

パソコンの反応が遅かったりすると不安になって、

何度もクリック、クリックしてしまい、

パソコンがフリーズ(固まって動かなくなる)して

【こわれたwwwww(>_<)】って慌ててしまうのですね。

 

 

ですので、

そこその性能=電機屋さんで一番沢山並んでいる価格帯のものを

選んで頂くのが一番かと思います。

 

 

お値段を押さえたいのであれば、電気屋さんで売れ筋のパソコンの性能をメモしてから

パソコンの専門ショップで、

お安いメーカーで同じくらいの性能の物を買うという手もありますし、

 

 

セットアップがご自分でできるか、身近にできる人がおられるのであれば、

ネットショッピングで買われるのも良いかと思います。

 

 

もちろん、WordやExcelなど、最低限必要なソフトが入っているかどうかも

確認してくださいね^^

 

 

それでは、今回は以上になります。

 

 

PS.
いかがでしたでしょうか?

もし、【ここが分かりにくい!】とか
【こんな記事も書いて欲しい!】とか
【こんな事も教えて!】とかいう事がありましたら

どうぞ、遠慮なくマルコにメッセージをくださいませ♪
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PPS.
マルコは、パソコン1台でインターネットで収入を得て暮らしています。
自宅で家事をこなしながら、毎月自動でも20万円、
頑張った時には月収100万円以上を達成して
家庭を犠牲にして働きづめだった生活から、救われました。

ネットビジネスというと胡散臭いイメージがありますが、
真面目なビジネスもちゃんとあります。場所がリアルからインターネットに変わっただけ。
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