どうも、マルコです^^

今回は、お仕事でパソコンを使われている方なら絶対に持ってほしい

【外付けHDD(ハードディスクドライブ)】と、その使い方についてのお話です。

 

大切なデータをパソコンの中だけに保存しておくのはとっても危険。

パソコンって、ある日、突然壊れるんです。

 

さっきまで使っていて、いったん電源を切ってコーヒーでも飲んで、

さぁ、またやりますか!

と、電源ボタンを押したら・・・・・・ウンともスンとも言わない。

立ち上がらない・・・・。

 

絶望しますよね。

でも、本当に、パソコンってこういう壊れ方をするんです(T_T)

 

マルコは以前、パソコン教室のインストラクターをやっていたので

青ざめた生徒さんが教室に駆け込んできたり、電話をしてこられたり、

はたまたプライベートのお友達が慌てて電話をして来たり、なんて事が良くありました。

 

お仕事で使う大切なデータが入っているならなおさら。

お仕事じゃなくても、家族の思い出の写真などが入っていても、かなりのダメージです(T_T)

 

そして、ネットビジネスでブログ運営などをやっている方なら、

ブログのバックアップなどは必須ですよね。

バックアップデータは、容量も大きいので、USBメモリだとちょっとキビシイ・・・

 

という事で、やはり外付けHDD(外付けハードディスク)を持っておきたい所です。

 

上の写真は、マルコが実際に使っているものです。

ちょっと使い古して手垢がついてますが(汗)

赤色がおしゃれでちょっと気に入っています。

 

これで、1TB(テラバイト)の容量があるのでとっても重宝しています。

1テラバイトと言えば、1024GB(ギガバイト)の事で

一般的なノートパソコン1台分よりも、大きな容量です。

 

最近は小型のノートパソコンが普及していて、持ち運びに便利な分、

HDD(ハードディスクドライブ)の容量が少なくて

すぐに一杯になってしまい、パソコンの動作が重くなったりしがちですので

こういった持ち運びできる外付けハードディスク(HDD)があるととても重宝します。

 

 

外付けHDD(ハードディスクドライブ)の種類

外付けHDDには、据え置き型とポータブル型がありますが、

据え置き型は文字通り、基本的に一定の場所に据え置いて利用します。

そして、コンセントから電源を確保する必要があります。

こんなタイプですね。

特徴としては、データの保存容量が大きい、データの転送速度が速い(ポータブル型に比べて)

けれど、持ち運びには向かない・・・

といった所です。

 

ポータブル型は、電源が必要なく、パソコンに差し込むだけで使用でき、

サイズも小さいので持ち運びに便利です。

マルコが使っているのは、この【ポータブル型】です。

 

小型のモバイルパソコンを使用しているので

パソコンの中に保存するデータはなるべく少なくして、

ポータブル型の外付けハードディスクに保存するようにしています。

 

据え置き型に比べると容量は少ないですが、それでも、

パソコン本体よりも沢山のデータを保存できますから、そうそう満タンにはなりません(#^.^#)

沢山のUSBメモリを持って、【あのデータはどれに保存したっけ?】となるより

断然使いやすいです。

 

ということで、この、ポータブル型の外付けHDDの使い方を解説してみたいと思います。

 

ポータブル型外付けHDD(ハードディスクドライブ)の使い方

最初に初期化が必要なタイプもありますが、

マルコが使っているこのタイプの外付けHDDですと、

パソコンのUSBポートに差し込むだけで、即使用できます。

デザインもスタイリッシュで色のバリエーションも豊富で、気に入っています(#^.^#)

BUFFALO(バッファロー)という有名メーカーのものなので信頼性が高い所も良いですね。

あと、衝撃対応構造になっているので、少々の事なら大丈夫という安心感も♪♪

大量のUSBメモリを持つより、コスパも良し!です。

 

▼▼画像をクリックすると詳細が見れます^^

 

 

さて、パソコンにこの外付けHDDを差し込むと・・・

間もなくパソコンに認識されて、表示されます。

こんな感じ。簡単ですね♪

ちなみに、表示される文字は、使用しているHDDによって異なりますので

この画像と全く同じではない場合がありますのでご了承くださいませ^^

 

そして、データの移動・保存も簡単。

外付けHDD(ハードディスクドライブ)に保存したいデータを右側のエリアに表示させて、

左側の領域(ナビゲーションウィンドウと言います)の外付けHDDの表示に重なるように

ドラッグ&ドロップするだけです。

 

簡単ですね~~~~♪

USBメモリの扱いに慣れている方なら【全く同じじゃん♪】と思って頂けるのではと♪♪

実際、全く同じです(#^.^#)

 

外付けHDDのとりはずし時の注意

後は、取り外し時の注意点です。

これもUSBメモリと同じなのですが、

 

パソコンの電源を完全に落とした後なら、そのまま【スポッ】と抜いて頂いて構いません。

 

ですが、パソコンをまだ使用しているときに取り外したいときは、

ひと手間必要になります。

 

①パソコン画面の一番右下の【通知領域】の中の【∧】をクリック

②USBメモリによく似たボタン(ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出す)をクリック

 

下のような表示が出るので

【HD-PNFU3の取り出し】をクリック。
(この表示は、お使いの外付けHDDによって異なります)

 

下のような表示が出れば、外付けHDDを抜き取って頂いて大丈夫です♪♪

 

解説では、Windows10を使用していますが、

お使いのパソコンによって、多少表示は異なります。

でも、だいたい似たような表現が出てきますので、お分かり頂けるかと思います(#^.^#)

 

外付けHDDを持ち歩くときにはケースも用意しましょう

外付けHDDを持ち歩くときには、衝撃対応とはいえ、やはりケースに入れてあげましょう。

マルコが使っているのはこんな感じ。

ある程度硬さがあって、しっかり中身を守ってくれる安心感があります。

 

中はこんな感じ。

コードも収納できますし、HDD本体も、ゴムバンドでしっかり固定してくれるので

ケースの中でカタカタすることがありません。

実は、最初は100円均一のクッションケースに適当に入れていたんですが、

ケースの中でコードの接続部分の金属が本体にこすれて傷がついてしまったので

【やっぱり、ちゃんとしたのを買おう・・・】と反省しまして、これを使っています。

 

 

Amazonで700円位で購入できます(#^.^#)

▼▼画像をクリックすると詳細を確認できます♪♪

 

 

ではでは、今回はここまでになります。

最後に注意点ですが、外付けHDDも万能ではなく、機械である以上、寿命は訪れます(涙)

ですので、特に大切なデータは、1か所だけでなく、複数の場所に保存しておくようにしましょうね。

One Driveや、DropBoxなどのオンラインストレージも、便利です^^