どうも、マルコです。

【500 Internal Server Error】って見た事ありますか?こんなやつです。

マルコのブログでは、数か月間、このエラーが頻発しておりました。

しばらく放置していたんですが、さすがにこれではユーザーさんにも迷惑がかかるし、SEO的にも良くないよね・・・という事で、本気で解決に乗り出しました。

結果、無事解決に至ったので、その道のりを記録に残しておきたいと思います(#^.^#)

 

ちなみに、今回の事例は、【500 Internal Server Errorが頻発する】という状態で、ブログが表示される事もあれば突然エラー表示になる事もある、という状態です。

【500 Internal Server Errorが表示されたまま何も出来ない】、という状態の場合は、今回の対処法では解決できない可能性がありますので、ご了承くださいね。

【500 Internal Server Error】とは?

【500 Internal Server Error】は、そのまま訳すと【内部サーバーエラー】となります。

・・・・なんのこっちゃわからん。。”(-“”-)”

 

エラー画面を見ると、

断続的に発生する場合:CGIの負荷が大きい(CGIのプロセスが多数動作している)

とあります。

CGIとはCommon Gateway Interface(コモンゲートウェイインターフェイス)の略で、

ネットワークで、ブラウザーから要求されたプログラムをサーバー側で実行し、その実行結果を返す仕組み。

なのだそう。

要するに、CGIとは、自分を含めたユーザーがブラウザ(Google ChromeやInternet Explorerなどなど)からブログにアクセスしようとした時に、サーバーからブログの情報を取得してブラウザに表示させる一連の仕組み、だと理解しました。

このCGIが多数動作している、そのためにサーバーの負荷が大きくなっている、という事のようです。

 

かと言って私のブログ、そんなにビックリするほどアクセスがあるわけじゃないしな~~~。

という事でまた調べてみます。。。

 

どうやら、アクセス数がそれほどでなくても、1つのサーバーで複数のWordPressを運営していると出やすい症状のようです。

なるほど、私の場合は1つのサーバーに5つのWordPressを導入しているので、1つ1つのブログのアクセスはそんなに多くなくても、エラーが発生しやすい状態にあったようです。

 

複数のWordPressのうちの一部を別のサーバーにお引越しする、というのはあんまり現実的でないというか、やりたくないので、【じゃあ、とにかくサーバーの負荷を減らせば良いのね!】という事で、いろいろと試してみました。

結果、無事に解決♪♪

ではでは、行った施策を順番に挙げて行きますね。

EWWW Image Optimizerでブログにアップロードしている画像を軽くする

最初に行ったのは、ブログにアップロードしている画像を圧縮して軽くする事です。

マルコのブログは、操作解説の記事が多いので、とにかく画像が多い。

これを圧縮すれば良いのでは!?

 

って事で【EWWW Image Optimizer】というプラグインを導入することにしました。

詳しい操作はこちらからどうぞ♪♪
↓↓↓

画像を圧縮するプラグインEWWW Image OptimizerでWordPressを軽くしよう♪

 

既にアップロードしている画像が沢山あったので、1時間くらいかかりました(汗)

でも、一旦導入してしまえば、その後は画像をアップロードする度に自動で圧縮してくれるので楽ちんです(#^.^#)

 

正直、これだけではあまり【動作が速くなった!!】という実感は無かったですが、今後も画像をどんどん使っていく事を考えると、導入しておく価値はあるなと思いました。

WP-Optimizeでデーターベースの最適化(お掃除)をする

次にやったのが、【WP-Optimize】というプラグインで、WordPressのデータベースを最適化する事です。

長らくブログを運営していると、WordPressのデータベースには、いろいろと不要なデータというか、ゴミが貯まってきます。

これらの【データベースのゴミ】をお掃除して、適切な状態にすることを【データベースの最適化】と言います。

パソコン本体でも、不要なデータを削除するとパソコンの動きが軽くなったりしますよね。

それと同じで、WordPressも、データベースの中の不要なデータをお掃除することで、動きが軽くなってくれます。

データベースについての詳しい解説と、【WP-Optimize】のインストールや操作方法はこちらから♪
↓↓↓

【WordPressが重い時の対処法】WP-Optimizeでデーターベースの最適化を自動で!

 

こちらも、最初の導入と設定を済ませてしまえば、後は定期的に自動でデータベースのお掃除をしてくれるのでかなり便利です。

この作業後はWordPressの動作も、軽くなった実感がありました(#^.^#)

 

WordPressを遅くさせているプラグインを突き止めて整理

WordPressブログを長く運営しているといつの間にかプラグインが増えて行きますよね。

特に、最初の頃はよくわからないまま、ネット上で【お勧めのプラグイン○○選!!】などと言う記事を見てプラグインをどんどん導入してしまい、自分でも何の目的で入れているのかわからないプラグインが存在していたり・・・(汗)

プラグインは便利なものですが、あまりに増えてくるとWordPressへの負荷が大きくなり、ブログが重くなる原因にもなります。

という事で、導入しているプラグインを見直すことにしました。

停止したまま使っていないプラグインは問答無用で削除。

何のために入れているのかもはや分からないプラグインも、停止して削除。

 

それから改めて、残ったプラグインの中でWordPressに負荷をかけている物がないかどうかチェックしてみました。

チェックは【Plugin Performance Prifiler】というプラグインを使って行います。

プラグインによる負荷を減らしたいのに、さらにプラグインを入れるというのもナンですが、チェックが終わったら削除するので問題ありません。

詳しい操作方法はコチラの記事で解説しています♪
↓↓↓

⇒【Plugin Performance Prifiler】でWordPressを遅くさせているプラグインを突き止めよう!

 

このプラグインでチェックした結果、私のブログの場合は【Jetpack by WordPress.com】がかなり負荷をかけているという事が分かったので、思い切って削除。

そして遂に、【500 Internal Server Error】から解放されました~~(^^♪

ブログの動きも軽くなって快適です♪♪

まとめ

今回の対策は、あくまで私の場合なので、これで100%解消されるかどうかは未知数ですが、

WordPressの負荷を軽減して、ブログの動作を早くする効果は間違いなくあると感じましたのでどなたもやってみて損は無いと感じます。

良かったら、ご参考になさってくださいね。

ではでは、また(^^)/